DigZeroとは

ディグゼロ:ゼロという限界を突破して掘り進むという意の造語です。

足下を掘れ、そこに泉あり。

というニーチェ(19世紀ドイツの哲学者、1844~1900)の名言もあります。人は足下を掘れば「泉」の恩恵を受けることができるのに、ついつい外に求めてしまいがちです。

DigZeroは、その人その人で、唯一無二の「泉」を持っていることを大切にしていきたいと考えます。

DigZeroの目指すもの(ミッション)

貧困の連鎖を断ち切りたい

生まれ育った環境によって、将来に希望を持てず、学習意欲を失ってしまい、社会の枠からこぼれてしまいそうな中高生に「プログラミング的思考」を身につけてもらいたい。

代表である私、橋本自身も、幼少期は、とある倉庫を兼ねた家に住み、風呂なし電話なしの家庭に育ち、小学校中学生の卒業名簿には200メートルほど離れた親戚の電話番号と末尾に“呼び出し”を示す「(呼)」の文字。そのような家庭は学年を通じて4,5軒しかなかったと記憶する。

そんな家庭に生まれ、自ずと家の経済状況が厳しいことを悟り、「勉強しても大学に行けるようなお金はない」「みんなは塾や習い事に通っているが、自分は通えない。世の中はなんで不公平なんだ」勉強への意欲も次第に低下し、無気力な学生時代を過ごしました。

そんな中、公立の工業高校の電気科を卒業後、それでもなんとか、システム開発の会社に就職することができました。15年ほど勤めた後、とある小さなインテリア会社のIT化や社内システム構築、業務用のスマホやタブレットのアプリ開発などを行ってきました。

プロスポーツ選手が引退後、コーチを務めるのと同じような想いで、比較的足立区内には多いと言われる貧困の問題を抱える中高生にスマホアプリ開発を通じたプログラミング教育を通して第四次産業革命に対応できる人材を育成し、貧困からの脱却のきっかけを作ることで、貧困の連鎖を断ち切りたい。

それが「DigZero」の目指すものであり、使命であると考えます。

中高生向けスマホアプリ開発教室「DigZero」

代表 橋本 博一

スマホアプリ開発体験会

初めての体験会の様子

2018年7月1日(日)、北千住ギャラリーカフェバーTom’s Cafeにて、スマホ用のVRアプリを開発する体験会を行いました。

体験会詳細

体験会の流れを記したサイトに誘導する講師

体験会の流れを記したサイトに誘導する講師

体験会の様子2

未経験者に丁寧に教えています

体験会の様子3

うまくいかない場合フォローします

アプリが完成し笑顔に

アプリが完成し笑顔に

VRスコープで動作確認

VRスコープで動作確認

 

※事前に許可をとって掲載しています。
※写真にビール瓶が写っていますが、保護者の方のものです。

体験会2018年7月8日

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